「今まで通りの送迎ルートをそのまま使いたい」に応えます|ナビれる機能アップデート
- 4 日前
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※本記事は、アビコ株式会社が提供するサービスに関連する内容を含みますが、読者の皆さまに有益な情報をお届けすることを目的として執筆しています。
「今まで通りの送迎ルートをそのまま使いたい」に応えます|ナビれる機能アップデート
デイサービスの送迎ルートは、長年の経験と現場の知恵が詰まっています。利用者の体調、道路の混み具合、乗降のしやすさ——そうした積み重ねから作られたルートは、簡単には変えられないものです。
ナビれるに「手動でのルート作成」と「ピストン送迎ルートの作成」を追加しました。現場で長く使ってきたルートを、そのままナビれる上で再現できるようになりました。
なぜこの機能を作ったか
ナビれるにはAI自動配車機能があり、距離・時間・利用者の状況をもとに最適なルートを自動で提案します。一方で、ご利用中の施設様からこんな声をいただいていました。
「AIの提案より、今まで使ってきたルートの方が現場に合っている」
「紙で運用してきたルートをそのままデジタル化したい」
送迎のルートは、数字だけでは測れない現場の判断が反映されています。その判断を尊重できるよう、今回の機能を追加しました。
新機能① 手動でのルート作成
AI自動配車を使わず、ゼロから自分でルートを組めます。操作の流れはシンプルです。
送迎便を開くと、利用者が「送迎未設定」欄に一覧表示されます

「手動でルートを追加」ボタンで空のルートを作成します


「送迎未設定」から利用者をドラッグ&ドロップして、いつも通りの順番に並べます

「再計算」ボタンを押すと、送迎時間が自動で計算されます

これまで紙やExcelで管理していたルートをナビれるに移行する際にも、スムーズに登録できます。
新機能② ピストン送迎ルートの作成
1台の車両で施設と利用者宅を往復するピストン送迎にも対応しました。ルート末尾の施設のさらに後ろに利用者をドラッグ&ドロップすると、中継施設となり、「再計算」を押すと、ピストン送迎のルートとして時間が算出されます。
こんな施設様におすすめです
長年使ってきた送迎ルートをそのまま継続したい
紙・Excelで管理してきたルートをナビれるに移行したい
曜日や担当ドライバーによってルートを変えている
AIの提案より現場の判断を優先したい場面がある
AIと手動、どちらも選べるのがナビれるの強みです。状況に応じて使い分けながら、現場に合った送迎管理をぜひ実現してください。
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