ホーム画面・月間予定・シフト管理を追加:管理画面を大幅リニューアルしました

2026年9月、ナビれるの管理画面(施設側の操作画面)をリニューアルしました。
これまで日々の送迎画面を起点にすべての業務をこなしていただいていましたが、今回の変更で「月に1回まとめて決めること」と「毎日確かめること」を画面ごとに分けられるようになりました。
主な変更点は次のとおりです。
メニューの再編
ホーム画面の新設
月間予定・シフト画面の新設
配車の柔軟性向上(乗車レイアウトの自動差し替え など)
それぞれの内容と、現場での活用シーンをご紹介します。
メニューを「使う頻度」で再編しました
画面が増えたことで機能が探しにくくならないよう、メニューを「ホーム/毎日の業務/毎月の業務/利用者/設定」の並びに整理しました。
開く回数が多いものほど浅い階層にあるので、毎日使う「日々の送迎」「日別予定」はそのまま「毎日の業務」からすぐに開けます。ログイン後に表示される画面もこれまでと同じです。

新機能①:毎日の見通しが一目でわかる「ホーム」画面
これまでの課題
その週の送迎の見通しや、シフトの入れ忘れ・運転者未定の便などの「確認しておきたいこと」は、複数の画面を見比べないと把握できませんでした。
今回のアップデート
朝いちばんに開く画面として「ホーム」を新設しました。
今週7日分の予定人数・休みの人数・迎え/送りの件数・稼働車両数・ドライバーの出勤予定を1画面で確認できます。あわせて「10月のシフトがまだ入っていません」「運転者が決まっていない便があります」といった確認事項を、対象の日付つきで表示します。

活用シーン
朝の申し送り前に、その週の抜け漏れをまとめて確認したいとき
シフトの入れ忘れ・運転者未定の便に、余裕をもって気づきたいとき
新機能②:月次業務が画面になりました「月間予定」「シフト」
これまでの課題
来月の利用者の予定や、ドライバーの月間シフトは、Excelなど画面の外で管理せざるを得ませんでした。こうした管理は担当者の頭の中だけで回りがちで、属人化のリスクにもつながっていました。
今回のアップデート
「月間予定」画面では、利用者ごとに1か月分の予定をカレンダーで見ながら組めます。 利用曜日の基本設定も同じ画面で整えられるので、基本設定を直してから個別の休みを入れる、という順番で作業できます。同じ方が2つのサービスを使う場合は2行に分かれて表示されます。Excel出力にも対応しています。

「シフト」画面では、ドライバーの月次勤務予定をカレンダー形式で入力できます。 ここで入れた勤務は、配車画面での「その日出られない運転者」の警告判定やホームの出勤予定表示にそのまま使われます。CSVでの一括入出力、週ごとの印刷にも対応しています。

活用シーン
月末に来月の利用者予定・ドライバーシフトをまとめて組みたいとき
Excel等で別管理していたシフトを、送迎システム側の判定にも連動させたいとき
新機能③:配車がより柔軟になりました(乗車レイアウトの自動差し替え)
これまでの課題
車椅子や歩行器を使う利用者の比率は日によって変わりますが、座席の組み方(乗車レイアウト)は送迎車ごとに1パターンしか登録できませんでした。
今回のアップデート
送迎車ごとに乗車レイアウトを複数登録できるようになりました。 定員が足りない場合は、AI自動配車が自動でレイアウトを差し替え、配車後に「どの送迎車のレイアウトを変更したか」をお知らせします。
あわせて、シフト上その時間に出勤していない人をドライバーに選ぶと警告が表示されるようになったほか、運転者が決まっていない便には送迎車の「標準ドライバー」が自動で入るようになりました。

活用シーン
車椅子利用者の人数が日によって変わり、座席の組み替えが必要な施設
シフトの反映漏れによる「出勤していない人が配車に入る」ミスを防ぎたいとき
そのほかの改善
送迎の注意事項(例:玄関前で待機)がドライバーアプリの実行画面にも表示されるようになりました
住所はあるが地図上の位置情報が未取得の送迎場所を、まとめて取得できる「座標の一括取得」を追加しました
一覧画面全般で列の並び替え・絞り込み・検索ができるようになり、表示件数も記憶されるようになりました
ナビれる お試し期間1ヶ月
ナビれるでは現在、初期費用0円・1ヶ月のお試し期間をご用意しています。
送迎業務の効率化にご興味のある施設様は、ぜひお気軽にお試しください。




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